GUIDE / QR

読み取りやすい
QRコードの作り方

見た目だけでなく、実際に読み取りやすいQRコードにする3つの基本です。

QRコードは、色の差・周囲の余白・表示サイズが読み取りやすさを左右します。作成後は必ず別の端末でも読み取りを試しましょう。

1. 背景とコードの色に差をつける

濃いコードと明るい背景の組み合わせが最も安定します。黒と白が基本です。色を使う場合も、背景よりコードを十分に濃くしてください。

避けたい例
薄い黄色のコード、似た明るさの2色、写真の上への直接配置は読み取りに失敗しやすくなります。

2. 周囲の白い余白を残す

QRコードの周囲には「クワイエットゾーン」と呼ばれる余白が必要です。文字や枠線を近づけすぎず、ツールの余白設定は小さくしすぎないようにします。

3. 用途に合うサイズで使う

スマートフォン画面では小さすぎない大きさで表示します。印刷物では、一般的な案内用なら一辺20〜30mm程度を目安にし、離れた場所から読む場合は大きくします。

公開前の確認

  1. QRコードをPNGで保存する
  2. 実際に使う画面または印刷物へ配置する
  3. iPhoneとAndroidなど複数端末で試す
  4. リンク先のURLと表示内容を確認する
QRコードを作る

色と余白を選び、PNGで保存できます。

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